なんも分からないのでしらべた

なんもわからん!…ので、できる範囲で調べる。

20冊本を読んで「調べ方」について分かった3つのこと

なんという酷いタイトル!しかも分かったことが少ねえっ😂
が、致し方なし。今回のまとめ、やっていきましょう。

「調べ方」で分かったこと

  • 国会図書館webサービスは優秀
  • 調査においてwebは大いに使う。でも使うときは情報の信頼性を意識する。
  • google単騎の調査方法から一歩抜け出す時には「調べるって楽しい!」本がオススメ

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分かったことの詳細

1.国会図書館のサービスは優秀

2.調査においてwebは大いに使う。でも使うときは情報の信頼性を意識する。

  • インターネットは誰でも情報発信できる。嘘や不確かなことも発信できる。

    • 情報源が信頼できるものかを確認する必要がある
      • webサイトの開設者が誰か?ライターが明記されているか?
    • Wikipedia」「ブログ」「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」「OKWeb」「NAVERまとめ」などのウェブサイトは、誰が書いたか特定できませんので、論文の参考文献・引用文献とすることはできません。 このようなサイトで参考になる意見を見つけた場合は、別の情報源で情報の裏付けを取り、そちらを記録するようにしましょう。
      [後藤芳文・伊藤史織・登本洋子『学びの技 14才からの探求・論文・プレゼンテーション』(玉川大学出版部、2014、p60)]

  • webならではの情報源があり、うまく使えば有用。単純に書籍などの媒体より信頼性が劣るとは言えない。

    • 特定データの集まりを公開しているオンラインデータベース
    • データのありか(書誌情報)を示しているwebサイト
    • 企業の公式HPなど、一次情報として事実を示すwebサイト
    • SNS(twitter)などの情報の速報性の高さ

3.google単騎の調査方法から一歩抜け出す時には「調べるって楽しい!」本がオススメ

  • インターネットでの調査方法を非常にポジティブに紹介している
    • 単純なGoogle検索からはじまり、様々なwebサービス・オンラインデータベースを駆使してビジネス情報を網羅的に調べた実践内容まで書かれている。
  • 他の「調べ方」の本は図書館活用や書籍の探し方が多かったが、インターネットのみでどこまで調べられるかを実践しているのが特徴
  • 発行年が2013年なので若干情報が古くなっている点は注意

    ともあれ、インターネットで多くのものが簡単に楽しく入手できる時代になった。みんながその楽しみを共有することが、社会の進歩につながる。これからはそうした時代なのである。
    [大串夏身『調べるって楽しい!インターネットに情報源を探す』(青弓社、2013、p170)]

今回調査できなかったこと

  • 「調べる」関連の本での書籍調査では、Amazonレビュー等の本の批評を調査に使っているということはなかった
    • そもそも調査・資料探しにおいて批評は参考にならないのだろうか?
    • だとしたらレビューってそもそもなんだろう?どういう場合に見て、どう使えばいいのだろうか?
    • 業者がレビューを腐らせることにはどうやって対応しているのだろうか?
    • ということで、つぎはこれを調べたい。

おわりに

今回の調査と並行して、読んだ本から使えそうな技術をスプレッドシートにまとめて手順化した。
手順の個々の項目を十全に活用・実施できているとは言い難いが、
以前のgoogleAmazonレビューだけを頼りに調べていた方法よりも良くなったと思う。

あとは地元の図書館がちょっと身近になった。おわる。