なんも分からないのでしらべた

なんもわからん!…ので、できる範囲で調べる。

網羅分類法の実践(1)

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網羅分類法を手順書にまとめた。

使ってみないと良し悪しが判断できないので、

「調べること」について調べる、について、実際に網羅分類法を適用して実践する。

 

 

手順1:リサーチ計画を立てる

いつまで調査するのか
  • 5稼働日程度or飽きるまで
何を調査するのか
  • 「調べる」について
なぜ調査するのか
  • 自己流の調査方法は良くない?(良い?)分からない。例えば本をAmazonでレビュー頼りで買っているがそんなのでいいのか?
  • 調査のプロ、リサーチャーはどのような方法で調査しているのか?よさそうな部分は自分にも取り入れたい。またインターネットは情報源としてはあまり良くないと聞いたが、プロはどのような態度で利用しているのだろうか?
  • 最近はインターネット上の情報のデマが予想以上に多い。情報とどのように向き合えばいいのだろう?
(外向きの目的の場合)ニーズがどこにあるのか
  • 無し(自分のために調べる)
この調査を何に生かすのか?何を作るのか?
  • 調査の手法が見直される。自分の調査で見える部分と、今の方法では見えなかった部分が明らかになる。

手順2:調査の核を作る

「調べる」の語源をあたる

しらべる【調べる】

( 動下一 ) [文] バ下二 しら・ぶ
物事を明らかにするために、観察したり、尋ねたり、本を読んだりする。調査する。 「井戸の水温を-・べる」 「郷土の歴史を-・べる」 「辞書で-・べる」
求めているものがあるかどうかさがしてみる。検査する。 「乗客の荷物を一つ一つ-・べる」
不都合な点がないかどうか見てまわる。点検する。 「帳簿のあやまりを-・べる」 「病院で-・べてもらったがどこも悪くないといわれた」
理非曲直を明らかにするために、あれこれと問いただす。尋問する。取り調べる。 「容疑者を-・べる」 「罪ヲ-・ベル/ヘボン

 (出典 コトバンク 大辞林 第三版 )